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ずっと訪れてみたかった、京都の河井寛次朗記念館へ行ってきました。 (Click!)
日用品の中に美を見出すという民芸運動。 (Click!) 
その一員であった作家の住居が、そのまま記念館として残されている。
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家具の存在感、庭の造形、柱や廊下の手触りに、おじいちゃんの部屋そのものの懐かしい匂い。
亡き祖父が、いかにこれら民芸の精神を愛し憧れていたかをここに来て強く感じた。
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居間には猫が、まさにここにという様子で居た。私にとって猫は陽だまりの化身、日常という時間の象徴。
しみじみと穏やかに過去から現在への流れを感じる一日でした。また訪れようと思う。